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FPの回答
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森本 直人((株)森本FP事務所)
東京都2026.09.02
NJ様、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナーの森本直人と申します。
保険担当者から減額(一部解約)した方が良いと勧められた理由はよくわかりませんが、
この変額保険に加入してから30年弱も経過しているのであれば、現時点で解約返戻金は掛金に対して相当大きな額に増えているのではないでしょうか。
ひょっとすると、変額生命については、運用がプラスの部分を減額(一部解約)したとしても、死亡保険金の最低保証額は維持される仕組みの商品性になっている可能性もあります。
まずは、解約返戻金額が現時点でいくらになっているか、と、その場合の死亡保険金額がいくらになるか、をお調べになるか、担当者に確認してみることをお勧めします。
保険担当者とのご関係や担当年数等も不明ですが、運用でかなり増えたので、一部解約して、ぜひお金を使いましょう、という意図だったのかもしれません。
もちろん、一部解約をすれば、基本的にその分、将来の受取額は減ります。
ですが、仮に解約返戻金が運用で大きく増えているようであれば、一部解約後も、死亡保険金について2000万円以上を受取れる可能性はあります。
減額しなければ更に運用益が上がっていたのか、については、
あくまで運用の中身は、特別勘定といって、投資信託等で運用されており、価格変動により、上がることもあれば、下がることもあります。
変額年金についても、概ね同様の考え方です。
仮に今後、相場の急落などがあれば、減額しておいて良かった、となる可能性もあるということです。
ファイナンシャル・プランナーの森本直人と申します。
保険担当者から減額(一部解約)した方が良いと勧められた理由はよくわかりませんが、
この変額保険に加入してから30年弱も経過しているのであれば、現時点で解約返戻金は掛金に対して相当大きな額に増えているのではないでしょうか。
ひょっとすると、変額生命については、運用がプラスの部分を減額(一部解約)したとしても、死亡保険金の最低保証額は維持される仕組みの商品性になっている可能性もあります。
まずは、解約返戻金額が現時点でいくらになっているか、と、その場合の死亡保険金額がいくらになるか、をお調べになるか、担当者に確認してみることをお勧めします。
保険担当者とのご関係や担当年数等も不明ですが、運用でかなり増えたので、一部解約して、ぜひお金を使いましょう、という意図だったのかもしれません。
もちろん、一部解約をすれば、基本的にその分、将来の受取額は減ります。
ですが、仮に解約返戻金が運用で大きく増えているようであれば、一部解約後も、死亡保険金について2000万円以上を受取れる可能性はあります。
減額しなければ更に運用益が上がっていたのか、については、
あくまで運用の中身は、特別勘定といって、投資信託等で運用されており、価格変動により、上がることもあれば、下がることもあります。
変額年金についても、概ね同様の考え方です。
仮に今後、相場の急落などがあれば、減額しておいて良かった、となる可能性もあるということです。
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